姫:「でも、王様、私、鼻が低いのが悩みなのですよ。
こういうのって、骨を削ったりしてすごく大掛かりな手術になるのですよね。
両親からいただいた顔に傷を付けるのにも抵抗がありますわ。」
王様:「確かになあ。
親からもらった大切なからだじゃ。
簡単に傷を付けるべきではないな。
ただ、鼻が低いだとか、エラが張っているだとか、生まれつきの顔をコンプレックスに思って下を向いて歩くのはどうだろう。
せっかくもらった命じゃ。
十分に楽しんで前を向いていく方が良いのではないかな。」
姫:「そうですね、確かに強くコンプレックスを持っていますわ。
ただ、大掛かりな手術の経験がないので怖いんです。」
王様:「手術と聞くと誰でも怖いものじゃ。
ただ、美容外科で行う美容整形のすべてで手術を行うわけではないんじゃぞ。
それに、手術が必要になる美容整形でも、経験豊富な美容外科を選べば何も怖くない。
ほとんどの場合入院も一日程度で済むんじゃ。
病気で手術をするのに比べれば、術後の経過も良いということじゃ。」
姫:「そうなんですか?。
私、鼻が低いのが悩みです。
他にも今後のために色々教えてくださいますか。」
王様:「もちろんじゃ。まずは鼻の美容整形から紹介しよう。」
姫:「はい。」
王様:「鼻の美容整形を隆鼻術ということは知っておるか。
鼻を高くする美容整形については、とても古い歴史があるんじゃが、今ではプロテーゼの挿入か自分の軟骨の挿入が一般的だな。」
姫:「自分の軟骨?怖い・・・。」
王様:「いやいや、驚かせるつもりではないんじゃが・・・。
プロテーゼは人工的に加工された軟骨のような素材じゃな。
自分の軟骨は自分のからだの物じゃから、挿入しても周りの組織が異物と思わないのじゃよ。」
姫:「それがメリットですか?」
王様:「炎症などが起きにくいんじゃ。
ただ、入れる軟骨の量には限りがあるから、高さによってはプロテーゼのほうがはっきりした鼻を作ることは出来る。」
美容外科教えてガイドは、美容外科について解説しています。
姫:「鼻を高くする方法も気になるのですけど、鼻の形を整えたいって贅沢な願いでしょうか。」王様:「いや、そんなことはない。高さも形も、今の美容整形では思うままじゃ。どこか気になるところがあるのか。」姫:・・・・